侍ジャパン 「ピッチコム」スムーズに運用も課題 大勢「スタンドの拍手とかぶると聞こえづらかった」

[ 2025年11月11日 05:00 ]

練習試合   日本14―11広島 ( 2025年11月10日    サンマリン宮崎 )

<広島・侍ジャパン>2回から登板した大勢(撮影・尾崎 有希)
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 サイン伝達機器「ピッチコム」はスムーズに運用した。

 投手は帽子の中に入れた受信機で、捕手の発信機から出されたサインを聞き、侍ジャパン先発の平良(西武)が1回1安打無失点。

 2番手の大勢(巨人)は、最速155キロも計測して1回無安打無失点で「スタンドの拍手とか(歓声)とかぶると聞こえづらかった。音量は変えられるが、大きすぎると相手チームに聞かれる」と課題も挙げた。

 同機器は二塁手、遊撃手、一塁手も使用して、けん制のサインも問題なく行われた。

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