立正大 昇格王手!延長12回、1年・椎木が殊勲のサヨナラ打「自分はプレッシャーを楽しめる」

[ 2025年11月11日 05:15 ]

東都大学野球1、2部入れ替え戦1回戦   立正大9―8駒大 ( 2025年11月10日    神宮 )

<駒大・立正大>12回、サヨナラ勝ちし歓喜する椎木(中央)ら立正大ナイン(撮影・島崎忠彦)
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 1回戦が行われ、2部1位の立正大が延長12回の激闘の末、1部6位の駒大に9―8でサヨナラ勝ちして先勝した。12回2死一、三塁から7番・椎木卿五(けいご)捕手(1年)が右前にサヨナラ打を放った。11日の2回戦に勝利すれば21年春以来10季ぶりの1部復帰が決まる。

 立正大は引き分け寸前の延長12回2死一、三塁から椎木が右前にサヨナラ打を運んだ。

 父・匠さん(54)はロッテなどで捕手として活躍。

 横浜(神奈川)から進学した1年生が1部復帰に王手をかける殊勲打を放ち「自分はプレッシャーを楽しめる。今日みたいな試合もワクワクしながらやっている。それが結果に結びついている」と頼もしかった。打線が3本塁打を含む11安打9得点で力を発揮した。

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