「格好良いじゃないですか」キム・ヘソンの最終的な夢は「永久欠番」ドジャース加入後は「6」着用

[ 2025年11月10日 11:45 ]

ドジャースのキム・ヘソン
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 ドジャースの金慧成(キム・ヘソン)内野手(26)が韓国帰国後、地元メディアに出演。野球選手としての最終的な「夢」を明かした。

 キム・ヘソンは韓国のテレビ局「JTBC」の報道番組「JTBCニュースルーム」に出演。メジャー1年目やワールドシリーズ制覇について振り返った。

 司会の女性から「最終的な夢は何ですか?」と尋ねられたキム・ヘソンは「難しいな…」としばらく考え込み、その後、「永久欠番になるのが野球選手としての夢ですね」と回答した。

 続けて「永久欠番ってとっても格好良いじゃないですか。ぜひやりたいですね」と将来的に永久欠番になるような選手になりたいと願望を語った。

 キム・ヘソンは韓国キウム時代、背番号は「4」、途中から「3」を背負っていた。ドジャース加入後は「6」を付けている。

 ド軍で「6」を選んだ理由として、加入当時の「3」はすでにテーラーが付けていたことから別の一桁番号を選ぶことに。「6は以前、トレイ・ターナー選手が(ドジャースで)付けていた。僕が好きな選手」と自身の憧れで、今季首位打者を獲得したターナー(フィリーズ)が21~22年の在籍時に6を背負っていたことから、選んだと過去のインタビューで語っている。

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