侍ジャパン 大勢、松山、平良で守護神複数制も 井端監督「多ければ多いほど助かる」

[ 2025年11月8日 05:30 ]

大勢(右)と言葉を交わす松山 (撮影・須田 麻祐子)
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 韓国との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」(15、16日=東京ドーム)に出場する侍ジャパンは7日、宮崎での強化合宿2日目に臨んだ。

 クローザー候補の大勢と松山がピッチコムを装着して、ピッチクロックも用いて投球練習を行った。今季セ・リーグトップタイの46セーブを記録した松山は「最大限アピールして選んでもらうことが全て」と語り、23年のWBCに出場した大勢は「思い描いてもらっているピースにはまれるように」と意気込んだ。

 抑え候補は他にパ・リーグセーブ王の平良もいる。井端監督は「(本番は)開幕から3連戦になる。多ければ多いほど助かる」と複数用意する可能性も示した。

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