吉井理人氏 ロッテ最終戦セレモニーで流した“涙”の理由「コーチ時代からずっと選手を見ていて…」

[ 2025年11月7日 20:32 ]

ロッテの最終戦セレモニーであいさつする吉井監督は言葉をつまらせ天を見つめる (撮影・西川祐介)
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 ロッテ監督を退任した吉井理人氏(60)が、近鉄時代のチームメートでもある阿波野秀幸氏(61)のYouTube「阿波野チャンネル」に出演。38年来の付き合いである阿波野氏が驚いた場面があるという。

 阿波野氏の近鉄入団時から寮生活をともにした2人。その阿波野氏から見て、ロッテの最終戦セレモニーで見せた吉井氏の涙は意外だった。

 「楽しかったです」とサバサバした雰囲気で終わると思ったが…。阿波野氏は「あんな感極まったヨシ(吉井氏)を見るの初めて。意外だった」と指摘した。

 あの涙の理由を吉井氏は「コーチ時代からずっと選手を見ていて、頑張ってるの知ってるんで、一生懸命やってくれたと思ったらググッと込み上げるものが来た。自分でもびっくりした」と説明した。

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