西武・今井のメジャー契約は8年総額292億円の予想 西武へ譲渡金は46億円か 山本由伸の活躍が追い風

[ 2025年11月5日 09:06 ]

西武・今井
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 スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は、西武今井達也投手(27)がポスティングシステムを利用してメジャー移籍した場合、契約が8年総額1億9000万ドル(約292億円)になると予想している。

 実力に加えてプラス材料は年齢。このオフ、先発ローテーション級の投手が少ない市場状況で、しかも28歳シーズンを前にFAとなるのは今井とダスティン・メイ投手(28)の2人だけ。

 身長が高くないことは以前ならマイナス材料だったが、同じく小柄な日本人右腕のドジャース山本由伸が活躍したことで追い風になる。

 契約総額は8年総額1億9000万ドル前後で、さらに約3000万ドル(約46億円)のポスティング費用が上乗せされる見込みだという。

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