日本ハム・北山 韓国斬りでWBCアピールだ!同じ“矢田塾生”ドジャース・山本から刺激

[ 2025年11月4日 06:00 ]

WBC使用球を使いキャッチボールを行う北山(撮影・高橋 茂夫)
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 ドジャース連覇の次は侍ジャパン連覇だ。日本ハム・北山がエスコンフィールドで秋季キャンプに参加し、来年3月のWBCでの代表入りに意欲を示した。ワールドシリーズMVPの山本を支えるトレーナーの矢田修氏に1年目のオフから師事。「お世話になっている先生が同じで、尊敬している選手が世界一とMVPになって心の底から凄いと思う」と同じ門下生として胸を熱くした。

 15、16日の韓国との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」(東京ドーム)を控え、6日からは宮崎合宿に参加。山本と共闘する可能性があるWBCへ向けて「メジャーで活躍されている選手も集まる代表になると思う。よりレベルの高い中で選んでもらえるように、この期間でしっかりアピールできたらいい」と誓った。(田中 健人)

 ≪大谷は出場意欲≫大会2連覇を狙う来年3月のWBCについてドジャース・大谷は既に出場意思を表明している。侍ジャパン・井端監督はワールドシリーズ前の10月18日に「またワールドチャンピオンを獲って、無事に今シーズンを終わってもらえれば」と願っていた。メジャー組が中心の投手陣の軸は山本で、オリックス所属だった前回大会も経験済み。佐々木については「向こう(球団)の条件を聞いてから」と慎重姿勢を示している。

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