DeNAドラ2&3の東洋大コンビが抱負 島田「160キロ」宮下「監督を胴上げ」

[ 2025年10月30日 05:30 ]

大の字にジャンプする東洋大・島田(左)と宮下(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAからドラフト2位指名された東洋大の島田と同3位の宮下が、埼玉県川越市の同大野球場で共に指名あいさつを受けた。

 島田は最速155キロの即戦力右腕で、太腿回りは驚異の68センチを誇る。男性競輪選手の平均より太く、女性の平均ウエスト並み。「160キロに近い平均球速を目指している」と語り、自慢の太腿を「力感より少ないエネルギーで速い球を投げることができる」と速球の源とした。横浜出身の生粋のファンで「地元でプレーできるのがうれしい。将来はメジャーリーグを目指している」と将来的なメジャー挑戦を掲げた。

 宮下は長打力と堅実な守備が持ち味の大型内野手。「相川監督を胴上げできるように、チーム一丸となって頑張りたい」と語った。(神田 佑)

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月30日のニュース