ソフトバンク牧原大成が“背番号7”を握りしめて号泣する姿にファン感動「大好きな先輩」「とても尊い」

[ 2025年10月30日 22:50 ]

SMBC日本シリーズ第5戦   ソフトバンク3―2阪神 ( 2025年10月30日    甲子園 )

日本シリーズ<神・ソ(5)>中村晃のユニホームを手に記念撮影する内野手陣(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの牧原大成内野手(33)が、日本一達成後に「背番号7」を握りしめて号泣する姿があった。

 レギュラーシーズン、CSでも4番を務めた中村晃のユニホームは、小久保監督の胴上げにも参加した。

 中村は日本シリーズの直前にヘルニアが限界を超え、手術を受けるために欠場を余儀なくされた。

 牧原大にとっては、最も親しくて一番お世話になっている大好きな先輩。チームの精神的柱であり続けた中村晃と一緒に日本一になるという思いが強かった。

 ネットでも牧原大の涙にもらい泣きしたファンが「牧原の男泣きやばい」「大好きな先輩だもんね」「牧原と中村晃は兄弟分!!!とても尊い!!!!!」と話題にしていた。

続きを表示

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月30日のニュース