DeNAドラ2右腕・島田 太腿周り驚異の68センチで女性のウエスト並み!指名あいさつで「160キロ」

[ 2025年10月29日 17:10 ]

指名あいさつを受け、“デスターシャ”ポーズを決める東洋大・島田(左)と宮下(撮影・島崎 忠彦)
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 DeNAからドラフト2位で指名された東洋大の島田舜也投手(22)が、同3位の宮下朝陽内野手と29日、埼玉県川越市の同大野球部グラウンドで指名あいさつを受けた。最速155キロ右腕の島田は横浜出身で、幼少期は荒波のユニホームを着て横浜スタジアムに通ったDeNAファン。「本当に素直に嬉しい。地元でプレーできるので、結果でみんなに恩返し、アピールしたい」と目を輝かせた。

 ブレザー姿で、パンツの太腿周りははち切れんばかりにパツパツだった。太腿周りは驚異の68センチ。男性競輪選手の太腿周りは平均が約62センチと言われ、島田は6センチも太い。女性の平均的なウエストサイズ並の下半身が、剛球を支えている。「体を大きくすることで、自分が思っている力感より少ないエネルギーで速い球を投げることができる。MAX160キロというよりかは、160キロに近い平均球速を目指している」と目標を掲げた。

 木更津総合から東洋大に進学した即戦力右腕。長谷川竜也編成部長は「2人ともドラフト1位で選ばれてもおかしくないようなポテンシャルを持っている」と評価し、島田に「完成形としては先発というのをイメージ持っている。そこになるまでの課程でいろいろ経験してもらえれば」と期待した。

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