DeNA“ポスト宮崎”期待!法大・松下を一本釣りも 大学侍主将の三塁手

[ 2025年10月23日 05:12 ]

囲み取材に応じ、笑顔の相川新監督(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 DeNAは、今夏の日米大学野球で大学日本代表の主将を務めてMVPを獲得した法大・松下の単独1位指名を狙う可能性が浮上した。

 1メートル81、85キロの右投げ右打ちの大型三塁手で法大でも主将。リーグ通算12本塁打(22日現在)で3度のベストナイン(2度は三塁手)に選出された。神奈川出身で小学生時代はベイスターズJrにも所属した縁もあり、獲得できれば今年12月で37歳を迎える宮崎の後釜として期待が大きい。

 横浜市内で最終のスカウト会議を終えた相川新監督は「バッテリーは絶対に必要だが、中長期なところも見ないといけない」と説明。「できれば(クジを)引きたくない」と同じ右打ち内野手で複数指名を予想される創価大・立石の競合を避ける可能性が高い。

 抽選になった場合は自らクジを引く予定で「素晴らしい投手を(ミットで)受けてきた左手で引く」と予告した。(大木 穂高)

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月23日のニュース