【ドラフト会議】阪神・藤川監督が創価大・立石正広を引いた「最高です!」3球団競合 世代No・1打者

[ 2025年10月23日 17:17 ]

<ドラフト会議>ドラフト1位で創価大・立石を引き当て喜ぶ藤川監督(撮影・西尾 大助)
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 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が23日、都内のホテルで行われ、創価大の立石正広内野手(4年=高川学園)が広島、阪神、日本ハムの3球団に1位指名され、クジ引きの結果、阪神が交渉権を引き当てた。

 早くから今年の超目玉と目された世代No・1スラッガーには3球団が1位指名で競合。最終的に交渉権を手にしたのは阪神の藤川球児監督だった。セ・リーグを制した指揮官は残りクジで引き当て「最高です!」と笑顔がはじけた。

 1メートル80、86キロの大型内野手で、広角に長打を打てる右の長距離砲。東京新大学リーグでは2年春に打撃3冠に輝き、今春も打率・400、5本塁打、16打点をマークするなど勝負強さと確実性も併せ持つ世代No・1スラッガーが最高評価でプロへの扉を開いた。

 ◇立石 正広(たていし・まさひろ)2003年(平15)11月1日生まれ、山口県防府市出身の21歳。小1から野球を始め、高川学園中では高川学園リトルシニアでプレー。高川学園では1年春の中国大会からベンチ入り。3年夏の甲子園では1回戦の小松大谷戦で2ランなど、高校通算10本塁打。創価大では1年春からベンチ入り。3、4年で大学日本代表。好きな選手はドジャースの大谷。好きな歌手はあいみょん、TWICE。1メートル80、87キロ。右投げ右打ち。

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