日本ハム・矢沢 執念の適時打 ファイナルS初スタメンで「アグレッシブにいきました」

[ 2025年10月20日 06:00 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第5戦   日本ハム7―1ソフトバンク ( 2025年10月19日    みずほペイペイD )

バットを折りながら適時二塁打を放つ矢沢(撮影・成瀬 徹)
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 日本ハムの矢沢が執念の適時打を放った。4回に2点を先制し、なおも2死一、三塁。代わった2番手・ヘルナンデスの153キロ直球にバットを折られながらも、右翼線に落ちる貴重な適時二塁打をマークした。

 今ファイナルS初スタメンで期待に応えて「アグレッシブにいきました。詰まったが、結果的に良いところに飛んだので良かった」と胸を張った。

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