楽天・岸 引退の巨人・長野に惜別の言葉 84年度生まれで唯一の現役選手に

[ 2025年10月15日 05:30 ]

楽天・岸
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 巨人・長野の引退を受け、84年度生まれで唯一の現役選手となった楽天・岸は「長野の頑張る姿にいつも刺激を受けていました。16年間お疲れさまでした」と惜別の言葉を贈った。

 投手では増井(元日本ハム)、牧田(元西武)、浅尾、吉見(いずれも元中日)、野手では坂口(元オリックス)、西岡(元ロッテ)、嶋(元楽天)ら多くの名選手が名を連ねた。

 今年12月で41歳となる通算170勝右腕は「(現役が)1人になるのは寂しいです。同級生の代表といったらあれですが、みんなの分も頑張ります」とさらなる奮闘を誓った。

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