DeNA・牧 2年連続日本Sへ“360度黄色”の敵地突破だ「そこにまず負けないようにしたい」

[ 2025年10月14日 05:30 ]

DeNA・牧
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 「360度ベイスターズブルー」から「360度黄色」へ。DeNA・牧が敵地の熱量にもブレない心で、15日からの阪神とのCSファイナルS(甲子園)突破を誓った。

 「ハマスタと同様に、360度の応援が向こうの力になる。そこにまず負けないようにしたい」。3位巨人とのファーストSは2連勝で突破。原動力となったのが、本拠地で初めて取り組まれた左翼席もDeNAファンで埋める全面ブルーの後押しだった。逆に甲子園では相手に1勝のアドバンテージがある中で、全面黄色の虎党の重圧とも戦いになる。

 8月上旬に左手親指を手術し、ファーストSから復帰。11日の初戦で右前適時打を放った。「ボールは見えている。結果を出す」とうなずく。チームは17、24年と甲子園でのCSは4連勝中でいずれも突破した。昨年の日本シリーズからポストシーズンは6連勝中だ。「こっちがリードすれば(応援は)気にならなくなる。競り勝つ」。平常心で2年連続の日本シリーズ進出を狙う。(大木 穂高)

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