CS敗退もオリ党“愛のメッセージ”でネットあふれる「CS来れたのは岩嵜さんのおかげ」「責められんよ」

[ 2025年10月12日 17:50 ]

パCSファーストステージ第2戦   オリックス4-5日本ハム ( 2025年10月12日    エスコンF )

パCS1st<日・オ>8回、レイエスに逆転2点適時打を浴びた岩崎(中央)に声をかける岸田監督(同右)=撮影・木村 揚輔
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 「2025 パーソル クライマックスシリーズ(CS)パ」ファーストステージ(S)第2戦のオリックス日本ハム戦が12日に行われ、オリックスは逆転負けで敗退が決まった。

 後がないオリックスは、先発の宮城を3回で諦め、4回から九里を投入。その九里が4回の2死満塁のピンチを無失点で切り抜けるなど粘りの投球で、7回までの4イニングをロングリリーフし、62球で4安打無失点にしのぐ奮闘ぶりだった。

 九里の救援で日本ハムの勢いをそいだが、8回に登板した岩崎が痛恨だった。2死一、二塁から、レイエスに右翼越えの逆転適時打を許して、万事休す。反撃及ばず、4-5で無念の逆転負けとなった。

 痛恨の逆転打を浴びたが、Xでは「岩嵜さん」がトレンド入り。責める言葉はなかった。

 「岩嵜さん、九里さん…の加入がなかったら、ここまで来られなかったと思う」
 「岩嵜さんを責めてるオリックスファンは少なくとも私の周りにはいません。あなたのお陰でこの舞台があるようなものなので...!」
 「CSまで来れたのは岩嵜さんのおかげ」
 「岩嵜さん、今日は打たれてしまったけれど、今季、あなたに助けられた試合がいくつあったか!!!!!」
 「逆転まけほー…打たれた岩嵜さんは責められません。」
 「岩崎は悪くないわ。責められんよ」
 「岩崎さんは悪くないよ」

 などなど、Xは愛のメッセージであふれた。岩崎は今季、シーズンでは37試合に登板。4勝1敗16ホールド、防御率2.12でチームを支えており、前日11日の第1戦でも登板し、この日は連投だった。

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