日本ハム 剛腕・斎藤友貴哉が2試合連続S わずか8球で締め「絶対に日本シリーズ、ここでするぞ!!」

[ 2025年10月12日 17:48 ]

パCSファーストS第2戦   日本ハム5―4日本ハム ( 2025年10月12日    エスコンF )

<日・オ> ヒーロインタビューを終え、場内一周するレイエス(左)と斎藤 (撮影・平嶋 理子) 
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 お立ち台で拳を握った右手を思い切り突きあげた。

 日本ハムは剛腕・斎藤友貴哉が2試合連続でセーブを挙げて試合を締めた。

 逆転した直後、1点リードの9回にマウンドへ。

 まず先頭・西野を148キロのスプリットで空振り三振に仕留めると、代打・来田も同じく148キロを鋭く落として空振り三振だ。
 最後は代打・森を159キロの直球で二ゴロ。2連勝での勝ち抜けを決め、ファンの大歓声を浴びながらナインと喜びあった。

 お立ち台では「最高で~~~す!」と絶叫。「皆さん、自分の背中を押してくれた。ありがとうございます!」とファンの大声援に感謝した。

 わずか8球で3者凡退だったが「正直球数とかそういうのはどうでもよくて。勝つのみなんで」と斎藤。

 最後には「絶対に日本シリーズ、ここでするぞっ!!」と再びの絶叫で締めた。

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