DeNA林琢真 19球投げさせ四球で出塁 巨人・中川と対決、7連続ファウルなど驚異の粘りに大歓声

[ 2025年10月12日 16:37 ]

セCSファーストステージ第2戦   DeNA―巨人 ( 2025年10月12日    横浜 )

<D・巨>粘って四球を選びガッツポーズする林(撮影・島崎 忠彦)
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 プロ野球の「2025 JERA クライマックスシリーズ(CS)セ」ファーストステージ(S)は12日、横浜で第2戦が行われた。

 「8番・二塁」で先発出場したDeNAの林琢真内野手(25)が驚異の粘りでハマスタを沸かせた。

 5―5の7回1死で巨人の5番手・中川と対決。7連続ファウル、6連続ファウルで粘るなど、相手に19球を投げさせ最終的に四球を選ぶとガッツポーズで喜んだ。マウンド上の中川は苦笑いを見せるしかなかった。

 このプレーには360度青く染まったハマスタから大きな歓声が集まった。

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