オリックス 初戦零敗で崖っ縁 6回以降は無安打… 6回2失点の舜平大「ただただ悔しい」

[ 2025年10月11日 16:55 ]

パCSファーストステージ第1戦   オリックス0―2日本ハム ( 2025年10月11日    エスコンF )

パCS1st<日・オ>4回、郡司(左)にソロを浴びた山下(撮影・木村 揚輔)
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 「2025 パーソル クライマックスシリーズ(CS)パ」ファーストステージ(S)のオリックス日本ハム戦が11日に行われ、オリックスは初戦を0―2で落とした。

 打線が日本ハム先発の伊藤を攻略できず、2回の2死一、二塁や、4回の2死満塁で無得点。6回以降は無安打と日本ハムのリリーフ陣も打ち崩せず、スコアボードに「0」が並んだ。結局、4安打での零敗となった。

 ポストシーズン初登板に臨んだ山下舜平大投手(23)は、6回6安打2失点で降板。試合をつくったが、打線の援護に恵まれず、敗戦投手となった。山下は「最初は力んでしまっていたんですが、投げていくうちに徐々に力も抜けて、カーブやフォークも使いながら、うまくカウントを進められていたところもあったのですが、それだけに点を取られてしまったところが、ただただ悔しいです」と唇をかんだ。

 3位からの下克上日本一を目指すチームは初戦を落とし、早くも崖っ縁に追い込まれた。

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