巨人・岡本 DeNAの戦略にも「普通に自分のバッティングができればいい」と平常心

[ 2025年10月11日 05:30 ]

ティー打撃をする岡本(撮影・光山 貴大)
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 巨人・岡本は、横浜スタジアムでの前日練習で終始リラックスした表情で調整。DeNA・三浦監督が昨年同様の「四球攻め」の可能性を口にしたが「そういうことは考えていない。普通に自分のバッティングができればいい」と強調した。

 下克上を許した昨季のCSファイナルSでは、主砲が6四球と勝負を避けられ、6試合でわずか9得点。チーム打率・170と貧打に泣いた。3位から下克上日本一を目指す今季。敵地での8試合で打率・586を残す主砲は数少ないチャンスでの一打を誓った。

 ファーストステージではビジター応援席もホーム用に変わり、巨人ファンの応援は左翼ポール際上部のウイングエリアに制限される。「完全アウェーの横浜スタジアムで思い切りぶつかって、全国の野球ファンに夢と感動を、ワクワクさせる試合をできたら」と阿部監督。岡本も「基本ビジターはアウェーですし、阪神はもっと凄いので」とあくまでも平常心で突破を目指す。(小野寺 大)

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