宮城弥生「郡司さんにやられてしまった」 兄が先発する第2戦は紅林の援護と広岡の1番起用を熱望

[ 2025年10月11日 22:11 ]

宮城弥生
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 ニッポン放送「ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース」(不定期、後5・50)が11日に生放送され、女優でタレントの宮城弥生(19)がゲスト出演。12日に行われるパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ第2戦(エスコンF)で先発登板する兄の宮城大弥投手(24)とオリックスナインに熱いエールを送った。

 この日は「昨年のDeNAに代わって今年は愛する我がチームが日本一だ!」をテーマに阪神ファンの笹木かおり(34)、巨人ファンの宮崎瑠依(42)、ソフトバンクファンの大寺かおり(39)、日本ハムファンの宮崎美穂(32)、オリックスファンの宮城が集結。進行役を務める同局の煙山光紀アナウンサー(63)からは「昨年のDeNAに代わって…」がテーマのため「カッキーがいません。カッキーは去年日本一になってるのと、ちょっとうるさいので(笑い)」とDeNAファンである垣花正(53)の“除外理由”も冒頭できっちりと説明され、70分間にわたって楽しくトークした。

 オリックスは11日の初戦で日本ハムに0―2で零敗。レギュラーシーズン3位のため、第2戦に敗れるか引き分けでもCS敗退が決定する。

 ファンはもちろん、オリックス関係者はエース宮城に大きな期待を寄せているが、大一番で登板する兄への思いを聞かれた弥生は「いやぁ…心臓…ちょっと…ヤバい…です」と早くも緊張感を漂わせた上で「バットとかボールだけ当たらないでほしいなっていう。ケガだけ心配なんですけど、それ以外は宮城投手として応援したいなって思ってます」とまずは大好きなお兄ちゃんへの思いをにじませた。

 その後、初戦黒星について「郡司さんにやられてしまったなっていう。オリックス戦、凄い調子がいいので警戒しなくちゃいけない一人だったんですけど、その人にやられてしまった悔しさは物凄くあったんですけど、1点差だったのでまだいけるだろうな、オリックスなら!とは思ってました。(先制された)この時点では。その次の1点が(オリックスに)入っていれば流れが平等になるかなって思ったんですけど…なのに!ですよ。ここで取れず、その裏でやられてしまう。はぁ…って感じでした」とため息まじりに悔しがった。

 CS前のアンケートでは期待する選手に紅林弘太郎内野手(23)を挙げていたという弥生。「今までの紅林選手ってCSとか日本シリーズとかで凄い短期決戦に強くてですね。CS進出を決めた一発を放ったのも紅林選手なんですけど、ちょっと、あれ?っていう…のが今日」と4打数無安打という結果に無念さを口にしつつ「同期愛で…お願いします、サポートを。よろしくお願いします!」と明るい声で兄とドラフト同期の同学年で仲良しの“みやくれコンビ”活躍を期待した。

 さらに、「盗塁と帰塁でミスしないこと」と事前アンケートに何度も書いていたという弥生。「足速い選手もいるはいるんですけど、盗塁数が圧倒的に少なくて。(走塁ミスも)ちょこちょこ見られたりとか。チャンスでミスが起こってしまうと、流れが悪くなってしまったり、併殺崩れでゲッツー取れるのに取れずに…。そこから怖い怖いファイターズ打線に火がついちゃうと凄い困るというか、怖いので、そこは警戒したいです」とも語った。

 そして、打順については、この日9番だった広岡大志内野手(28)を「明日は1番にしてほしいなって。足速くて、粘るし。塁に出る確率が高いので」と力説していた。

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