ドジャースVSフィリーズ地区S第4戦は1―1のまま延長戦へ!佐々木朗希が3回完全投球 本拠ファン熱狂

[ 2025年10月10日 09:57 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第4戦   ドジャース―フィリーズ ( 2025年10月8日    ロサンゼルス )

ナ・リーグディビジョンシリーズ<ドジャース・フィリーズ>8回に登板し無失点の佐々木(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースは9日(日本時間10日)、本拠でフィリーズとの地区シリーズ第4戦を行い、試合は1―1のまま延長戦に突入した。

 グラスノー、サンチェス両先発が好投し、6回までは無得点と白熱した投手戦が繰り広げられた。

 先制したのはフィリーズで7回にドジャース2番手・シーハンに対し1死二塁からカステラノスの左翼線適時二塁打で待望の得点を挙げた。

 それでもドジャースもその裏、2死満塁の好機をつくると、ベッツが冷静に押し出し四球を選んですぐさま同点に追いついた。

 ドジャースは8回から佐々木朗希が3番手でリリーフ登板。シュワバー、ハーパーといった中軸を3者凡退に打ち取ると、イニングをまたいだ9回も相手打者を3人で封じた。

 さらに1―1のまま延長に入ると、10回もイニングをまたいでマウンドに上がり、3イニング目も3者凡退で3回完全投球と好救援。本拠ファンは総立ちで「ロウキ」コールを送ってタオルを振り回し、大熱狂した。

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