ヤクルト黄金期にいた意外な“ものまね名人”が判明!「真中さんの打席入るところとか…」

[ 2025年10月10日 19:38 ]

(左から)五十嵐亮太氏、真中満氏、川上憲伸氏
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 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(木曜後10・00)が9日に放送され、ヤクルト黄金期の意外な“ものまね名人”が明らかになった。

 2023年10月にスタートした同番組。この日は前週に続いて「100回記念スペシャル!」の後半戦として放送され、真中満氏(54)、川上憲伸氏(50)、五十嵐亮太氏(46)と“番組貢献度”の高い3人がゲストに呼ばれて楽しいトークを繰り広げた。

 この日の放送でついに「番組レギュラー」の座を勝ち取った3人。だが、レギュラーといっても毎週出演するわけでもなく、結局は今後もこれまで通り何も変わらないと聞かされて苦笑いを浮かべた。

 それでも堂々たる番組レギュラーとして「緊急企画会議」を開催することに。それぞれが考えた新コーナー候補を発表し、「モノマネダグアウト!!!」を提案した川上氏は自ら得意とする中村紀洋氏(52)のベンチでの様子のものまねを披露するなどしてスタジオを盛り上げた。

 「亮太だったら、ブルペンでもおるでしょ?」と五十嵐氏にブルペンで見た選手のものまねを求めた川上氏。だが、五十嵐氏は「僕、そういうの得意じゃなかったんですよ」と苦笑いした。

 そして、「一定数、チームに1人、2人はいるんですよ。限られちゃうんですよ、できる人」と続けた五十嵐氏。それならヤクルトでは誰が“ものまね上手”なのか聞かれると「宮本慎也」(真中氏)「宮本さん」(五十嵐氏)とそろって即答した。

 真中氏が「慎也は何やってもうまかったね。憲伸クラスで、やればみんなすぐ分かる」と宮本慎也氏(54)のものまねのレベルの高さを明かすと、五十嵐氏も「うまい具合に誇張するんですよ。真中さんの打席入るところとかメチャクチャうまかった」と楽しそうに回想した。

 そして、ここで、ものまねがうまそうだと指摘された真中氏。「俺はダメなのよ。俺はしゃべり一本なの」と笑顔でオチをつけていた。

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