大谷翔平 第1打席は初球攻撃も三邪飛 地区Sここまでわずか1安打で打率・067…打撃復活なるか

[ 2025年10月10日 07:24 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第4戦   ドジャース―フィリーズ ( 2025年10月8日    ロサンゼルス )

ナ・リーグ地区シリーズ<ドジャース・フィリーズ>初回、大谷は三飛に倒れる(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が9日(日本時間10日)、本拠でのフィリーズとの地区シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席は三邪飛に倒れた。

 相手先発左腕・サンチェスの初球、内角速球に積極的に手を出したが、力のないフライに打ち取られ三邪飛に終わった。

 相手左腕とは4日(同5日)の第1戦でも対戦したが、3打席連続三振に打ち取られた。これで地区シリーズの打率は・067まで悪化した。

 チームは前日8日(同9日)、2勝0敗と地区シリーズ突破へ王手をかけて本拠で第3戦を迎えたが、自身は5打数無安打に終わり、今PS5試合目で初めて出塁なしと沈黙。先発・山本由伸も5回途中3失点で降板すると、リリーフ登板したカーショーが8回に5失点するなど、大敗を喫した。

 今シリーズは、56本塁打で本塁打王に輝いたフィリーズ・シュワバーとともに、レギュラーシーズンで55本塁打以上放った選手同士がPSで対決するのは史上初。両スラッガーによる対決に注目が集まっており、前日の第3戦は“ライバル”が2発を放って実力を見せつけた。

 この試合に勝てば、2年連続となるリーグ優勝決定シリーズ進出が決まるだけにチームを勝利に導くアーチにも期待がかかる。

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