DeNA 8月に左手手術の主将・牧秀悟が約2カ月ぶりに1軍合流 日本通運戦で初回にいきなり安打

[ 2025年10月8日 13:22 ]

<D・日本通運>初回、内野安打を放つ牧(撮影・尾崎 有希)
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 8月7日に左手親指付け根のじん帯修復手術を受けたDeNA・牧秀悟内野手が8日、本拠地・横浜スタジアムで1軍に合流した。

 前日まで宮崎でフェニックス・リーグ2試合に先発出場。日本通運との練習試合では「5番・一塁」でスタメン出場した。

 初回2死一塁の第1打席では、今秋ドラフト候補の冨士隼斗投手の初球の150キロ直球をはじき返し、投手強襲の内野安打とした


 試合前、牧は「こうしてできることに喜びを感じる」と明るい表情。

 プロ入り後は初だった長期離脱に「もちろんチームに迷惑をかけてしまった。悔しい気持ちで(1軍の試合を)テレビは見ていたし、1日も早く復帰して、まずは野球がしたいと凄く感じた」

 CSのファーストSは11日開幕。主将は「(手術後の)痛みとかもない。全然、気にすることなくできているので、いけるかなって感じです」と力強く話した。

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