【東京六大学】東大時代8勝をマークした大越健介氏がマジ始球式も90キロ!

[ 2025年10月5日 11:28 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦第4週第2日 2回戦   東大 ― 慶大 ( 2025年10月5日    神宮 )

<東京六大学野球 東大・慶大>始球式に臨んだ大越健介氏(撮影・郡司 修)
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 創立100周年を記念して行われているレジェンド始球式に、東大OBの大越健介氏(64)が登板した。

 在学時はサイドスローの頭脳派投手として早大を完封するなど通算8勝(27敗)をマーク。部史上初めて日米大学野球代表に選出され、小早川毅彦(法大)広沢克実(明大)両氏らとプレーした。卒業後はNHKに入社して報道記者などで活躍、現在はテレビ朝日の「報道ステーション」のメーンキャスターとして活躍している。

 前日4日は後輩たちが慶大を撃破。試合前にベンチを訪れた大越氏もうれしそうに渡辺ら選手を励ました。レジェンド始球式では異例のスピードガン表示も行われ、力んだのか右にそれる90キロ。「最初はボールから入ってみました」と話し、「佐々木朗希を意識しちゃった」とジョークで笑わせた。

 現役時代の最高の思い出は「早稲田を完封できたことです。それとマウンドに立って、あのときと同じだなあって胸が熱くなりました」と応援席からの声援に感謝していた。

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