阪神・及川雅貴「感覚がなくならないように、しっかりやっていきたい」PSでフル回転を誓う

[ 2025年10月4日 05:15 ]

キャッチボールする阪神・及川(撮影・岸 良祐) 
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 阪神・及川がレギュラーシーズン最終戦から一夜明けの3日、甲子園球場での全体練習に参加し、ポストシーズンでのフル回転を誓った。

 「疲労を取りつつ、投球というところもしっかりと。感覚がなくならないように、しっかりやっていきたい。中継ぎはいつ投げるか分からない。そこは常に意識しているので、変わらずという感じです」

 6年目の今季は両リーグ最多となる66試合に登板し、防御率0・87。石井、岩崎らとともに勝ちパターンの一角を占め、52ホールドポイントをマークしてリーグ優勝に大貢献した。もちろん「疲れています」と言うように疲労はあるが、それよりも日本一への思いが強い。

 6日からは、みやざきフェニックス・リーグも開幕するが、現時点で参戦の有無は「わからないです」と話すにとどめた。まずはレギュラーシーズンの疲労回復を最優先。その上で「ファイナルステージも3連勝できたら3試合で終わる。そこは3連投できる準備とかを、この期間でしていきたい」と言葉に力をこめた。

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