楽天・岡島 引退会見で「14年間悔いなくやりきった」 決断時期は「5月から6月くらい。厳しいなって」

[ 2025年10月4日 19:18 ]

パ・リーグ   楽天3―2西武 ( 2025年10月4日    楽天モバイル )

<楽・西>引退会見を終え、チームメートと記念撮影する岡島(中央)=撮影・木村 揚輔
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 楽天の岡島豪郎外野手(36)が引退試合を終え、会見に臨んだ。

 冒頭、岡島は「改めて、きょうで14年間の現役生活を終えることにしました。本当にたくさんのことがあって、なかなか多くは語れないですけど、本当にいい14年間だったなと自分では思っている。周りの仲間に本当に感謝しています」とあいさつした。

 引退を決断した時期については「正直なことをいうと、5月から6月くらい。ちょっと自分では厳しいなっていうのは感じてきた。体も思ったように動かなくなってきた。そのへんから本当に迷っていました」と吐露。夫人に相談し、引退を伝えると「“ありがとう。いい夢を見させてもらったよ”という言葉をもらった」と明かした。

 現役最終打席では群馬の同郷の高橋から中前打。「高橋くんがめちゃくちゃ気を遣って投げてくれたので、群馬県人として誇りに思います」と笑わせ、「本当にスッキリしています。純粋に14年間、悔いなくやりきった。ヒットを打っても全然(現役を)やりたいなと思わないです」と晴れ晴れとした表情で語った。

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