【阪神・藤川監督語録】僕は数字追わなかった。ただ監督になると、自分の成績のためにやってほしいとも思う

[ 2025年10月2日 05:15 ]

<阪神全体練習> スタンドから練習を見守る藤川監督(撮影・大森 寛明)
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阪神・藤川監督語録】

 ▼レギュラーシーズン最終戦 クライマックスシリーズは、またチケットを手に入れることも大変だろうから明日で(レギュラーシーズンは)最後ですからね、良い一日になればいいですね。

 ▼タイトル獲得が懸かった村上 タイトルが懸かっている選手が何人かいるので、休みたい選手が休めないということがあるかな、とは思いますけど。ぜいたくな悩みかもしれないですね。タイトルを狙う選手があまりにも多かったので。進みたい方向と、進まなければいけないこと、やらなければいけないことが混在しているので。

 ▼監督は現役時代に数字にこだわったか 僕は捨てましたね、数字はね。継続するのはあんまり。ゴールがない方が楽しいんで。途中でやめました。チーム順位がBクラスになった時に、Bクラスで成績を残しても意味がないというふうに思ったので。成績を追うのはしなかった。勝つためにやるのが自分は好きだったから、当時はね。ただ、この立場(監督)になると勝つためじゃなくて、自分たちの成績のためにやってほしいとも思うから、選手たちに勝つためにつぶれてほしくないとは思うので、だから数字は大事なのかも。

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