どうなる阪神・大山のタイトル 最高出塁率「7毛差」でかわしトップ 広島・小園の最終戦待つことに

[ 2025年10月2日 22:59 ]

セ・リーグ   阪神6―2ヤクルト ( 2025年10月2日    甲子園 )

阪神・大山
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 阪神は、2日のヤクルト戦(甲子園)を6―2で勝利し、今季最終戦を飾った。

 セ・リーグは広島―ヤクルト戦の2試合を残すのみで、佐藤輝の本塁打王や、村上の最多勝など確定したタイトルも多く発生した。

 その中で持ち越しとなったのが大山の出塁率だ。この日は3打席連続四球と、ボールを見極めて出塁。出塁率を・363(3628)まで上げて、巨人・泉口の・3621を「7毛差」でかわし、トップに浮上した。

 最終的には広島・小園(・3615)の結果次第となるが、小園は現在首位打者争いトップで、どこまで打席に立つか、不透明でもある。

 大山は23年に最高出塁率のタイトルを初受賞。その年の優勝に大きく貢献し、ベストナインにも選出された。

 阪神は今季、2リーグ制では史上最速となる9月7日に、歴史的独走で2年ぶりの優勝を飾った。

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