オリックス・太田椋 絶好調140メートル弾「人生で一番いい打ち方」「あそこまで完璧なのは練習でしか」

[ 2025年10月2日 05:05 ]

パ・リーグ   オリックス10-5西武 ( 2025年10月1日    京セラD )

<オ・西24>4回、太田は2点本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 オリックス・太田が、人生一の140メートル弾だ。1点差に迫られた直後の4回2死一塁、左腕・杉山から9号2ランを左中間5階席へ運んだ。

 「人生で一番いい打ち方。打ち終わって(体が)止まれているのが、僕の中で大事なポイント。あそこまで完璧なのは練習でしか出せなかった」。7年目で初めてシーズン規定打席に到達。9月は一時、月間打率が0割台まで落ち「思い通りにバットが出ない…」と苦しんだ期間を乗り越えた。直近5試合で8安打と、4連勝のチームとともに好調をキープしている。

 プロ初の2桁本塁打にも王手。「打ちたいですね。チームが全体的にいいので、流れができていいマインドで打席に立てている」と手応えを口にした。 (阪井 日向)

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