マー君&勇人 東京ドームは連夜の幼なじみ祭り 坂本が名球会先輩としてサプライズでブレザー贈呈

[ 2025年10月1日 22:16 ]

セ・リーグ   巨人5―2中日 ( 2025年10月1日    東京D )

<巨・中>坂本(右)から名球会のブレザーを贈呈され、記念撮影する田中将(撮影・光山 貴大)
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 9月30日の中日戦(東京D)で史上4人目となる日米通算200勝を達成した巨人田中将大投手(36)のセレモニーが今季最終戦となった1日の中日戦後に行われ、名球会入りの記念ブレザー贈呈役は小学生時代に少年野球チームでバッテリーを組んだ幼なじみの坂本勇人内野手(36)がサプライズで務めた。

 田中将が200勝を達成した前日の試合後にはベンチから満面の笑みで飛び出した坂本がサプライズで花束贈呈役を務め、マー君の驚いた顔からの笑顔でハグを交わしていた2人。この日は名球会入りの先輩として、坂本がマー君にブレザーの袖に腕を通す役目を担った。

 連日の幼なじみサプライズ登場にマー君は笑顔。前夜以上に何やら楽しそうに2人きりでおしゃべりをし、最後はハグではなくがっちり握手を交わすと、笑顔の坂本が笑顔のマー君の背中をポン!と叩いて祝福した。

 坂本は田中将の200勝セレモニーの前には、かつての同僚で、今季限りで現役を引退する中日・中田翔内野手(36)にも花束を贈呈。笑顔で肩をもみもみしたあとでホームベース付近に両軍ナインが集まると、中田を中心にした記念撮影で隣に座り、最後まで笑顔を見せていた。

 

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