元巨人監督・堀内恒夫さん マー君200勝には「坂本勇人の力も必要じゃない?」

[ 2025年9月30日 16:23 ]

堀内恒夫氏
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 通算203勝を挙げたV9時代のエースで、巨人監督も務めた堀内恒夫さん(77)が30日、自身のブログを更新。史上4人目となる日米通算200勝をかけて同日の中日戦(東京D)で今季ラスト登板に臨む巨人の田中将大投手(36)にゲキを飛ばすとともに、マー君の幼なじみでもある坂本勇人内野手(36)の援護を期待した。

 「今、田中将大に言えること」のタイトルでエントリー。

 「さぁ、残り2試合」と書き出すと「今日の先発は田中将大だってね。彼にとって『200勝』がただの通過点だとしても来シーズンにこのお題を残しておくのはシンドイと思うよ。だったら今年中にケジメ、区切りをつけた方がいい」と続けた。

 さらに「とにかく勝つしかないな。そのためには坂本勇人の力も必要じゃない?」とも。「頼みましたよ!」と恒例の言葉で締めくくった。

 田中将と坂本は小学生時代に兵庫県伊丹市の少年野球チーム「昆陽里(こやのさと)タイガース」でバッテリー(坂本が投手、田中将が捕手)を組んだ同学年の幼なじみ。

 田中将が4月3日の中日戦(バンテリンD)で移籍後初登板初先発初勝利を挙げた際には、坂本がV打点を含む今季初安打初打点で援護していた。

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