ドジャース“ヘッスラ大会”でシャンパンファイト締める 園田通訳らスタッフ豪快ダイブで選手と大はしゃぎ

[ 2025年9月26日 09:27 ]

ナ・リーグ   ドジャース8―0ダイヤモンドバックス ( 2025年9月25日    フェニックス )

ドジャースのシャンパンファイトの締めはヘッドスライディング大会で盛り上がる(ロイター)

 ドジャースは25日(日本時間26日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦で先発・山本由伸投手(27)が6回4安打無失点と好投し12勝目。大谷翔平投手(31)は昨季の自己最多に並ぶ54号を放って援護した。日本人コンビの活躍もあり、チームは4年連続となるナ・リーグ西地区優勝を飾った。

 試合後には選手、スタッフらがお揃いのTシャツ、帽子に着替え、シャンパンファイトを開催。デーブ・ロバーツ監督の「おめでとう」の言葉を号令にゴーグルをかけた大谷や山本が笑顔でシャンパンをかけあった。

 自己最多タイ54号を放ち二刀流として躍動した大谷は、ナインからシャンパンやビールをかけられながら「MVP」コールで祝福された。用意されたビール480本、シャンパン216本は約40分であっという間に泡となった。

 そして、シャンパンファイトの締めを飾ったのは、裏方として選手を支えるスタッフたちによる“ヘッドスライディング大会”だった。

 大谷の通訳を務めるウィル・アイアトン氏や山本の通訳を務める園田芳大氏、さらにアシスタントアスレチックトレーナーの中島陽介氏らが選手に促され、シャンパンやビールでびしょ濡れになった床をヘッドスライディングで豪快にダイブし、盛り上げた。

 大谷はシャンパンファイト中のインタビューで「球場以外の面でもいろんな人に支えてもらっているので感謝したい。球場の中でもフィールド外でも支えられてる日々が続いている。もう少しですけど裏方の人たちと一緒に頑張りたいと思います」とスタッフに感謝。山本も「まずは1年通していいパフォーマンスできたっていうのが良かったと思いますし、それが防御率だったり、三振だったり、いろんなことにつながったので、いろんなサポートしてくれた方にすごく感謝しています」と語っていた。

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