中日は連勝3でストップ プロ初マルチのドラ3森駿太に井上監督「マン振りできるのはいいところ」

[ 2025年9月26日 22:09 ]

セ・リーグ   中日2―6阪神 ( 2025年9月26日    甲子園 )

<神・中>5回、味谷の中犠飛で生還する森駿太(撮影・亀井 直樹) 
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 中日は序盤の大量失点が響き、反撃及ばず。チームの連勝は3で止まった。先発・柳は3回5失点で5敗目。

 打線は高卒新人が奮起。ドラフト3位・森駿が、プロ初の複数安打をマークした。

 森駿は0―5の5回先頭で、右翼フェンス直撃の三塁打を放ち、好機を演出。6回2死一塁では右前打を記録し、続く山本の左前適時打を呼び込んだ。

 井上監督は試合後、森駿について「荒さがあるのは当然でも、あいつのマン振りできるところはいいところ。2本というのもね。(試合に)出すことによって課題は露呈するし、それは承知で出している。出す意味合いを感じてくれたら」と今後の飛躍を期待した。

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