ヤクルト・村上 代打で4試合ぶり出場に場内大歓声 球団記録7年連続20号にあと1…結果は二ゴロ

[ 2025年9月26日 20:38 ]

神宮   ヤクルト―広島 ( 2025年9月26日    神宮 )

<ヤ・広 22>7回、代打・村上は凡打に倒れる (撮影・西川祐介)
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 ヤクルト村上宗隆内野手(25)が26日、広島戦(神宮)の7回、代打で4試合ぶりに打席に立った。

 8点リードの7回、2死走者なしから矢崎に代わって打席へ。場内から大歓声が起きる中、広島4番手・菊地と対峙し、二ゴロだった。

 村上は20日の中日戦(バンテリンD)でプロ入り初の1番で先発するも、一度もバットを振らずに見逃し三振で、そのまま途中交代。高津監督は村上について体調に不安があるとしており「日に日に良くはなっているので大丈夫だとは思うんですが、まだちょっとしっかり整うまで待っている状態」と慎重を期しているとし、以降23日の中日戦(神宮)まで3試合連続で欠場していた。

 今季は上半身のコンディション不良で出遅れたが、7月末 に復帰後に本塁打を量産。10日の中日戦で左越え19号2ランを放ち、ラミレス(01~07年)の持つ球団記録の7年連続20本塁打に王手をかけている。

 ▼村上 (場内大歓声)出れてよかったです。(久々の打席は)アウトになっちゃったので…また明日そういう機会があれば頑張りたいなと思います。

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