【関西学生】関大「金丸後継エース」が初完封「6連勝で優勝する」無傷の同大止める

[ 2025年9月26日 20:04 ]

大学野球・関西学生野球秋季リーグ第4節1回戦   関大3―0同大 ( 2025年9月26日    ほっともっとフィールド神戸 )

<関大・同大>リーグ戦初完封を挙げた関大・荒谷(撮影・河合 洋介)
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 関西学生野球の秋季リーグ第4節1回戦が26日に行われ、関大が開幕4連勝中だった同大を3―0で下して先勝した。

 最速142キロ左腕の荒谷紘匡(4年)が被安打7、6奪三振でリーグ戦初完封を飾った。

 三者凡退は2イニングのみながら、3―0の8回2死一、二塁で空振り三振を奪うなど力投した。

 「今日は低めの直球が良かったと思います」

 24年ドラフト1位で中日に入団した金丸夢斗の後継エース。チームは立命大との開幕節での2連敗から3連勝と立て直し、2試合連続完投を果たした荒谷は「優勝するには(今節から)6連勝するしかない。勝てれば何でもオッケーという気持ちだった」と振り返った。

 ◇荒谷 紘匡(あらたに・ひろまさ)2003年(平15)4月9日生まれ、佐賀県多久市出身の22歳。小2から多久南部少年野球部で野球を始めて投手などを務める。東原庠舎中央校では軟式野球部に所属。佐賀北(佐賀)では1年夏に背番号11で甲子園に出場し、1年秋から背番号1。関大ではリーグ戦に2年春から登板。1メートル85、80キロ。左投げ左打ち。

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