山本由伸「1年戦力としてプレーできた」優勝かかる大一番でエースの仕事 PSへ「とにかく勝つだけ」

[ 2025年9月26日 07:49 ]

ナ・リーグ   ドジャース8―0ダイヤモンドバックス ( 2025年9月25日    フェニックス )

シャンパンファイト中に報道陣の取材に応じる山本由伸
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 ドジャース山本由伸投手(27)が25日(日本時間26日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発。勝てば4年連続地区優勝が決まる大一番で6回4安打無失点と力投し、日本選手7人目となるシーズン200奪三振を達成。今季12勝目を挙げ、チームを地区4連覇に導いた。

 地区優勝を飾り、山本は「皆で成し遂げたことなのですごくうれしく思いますし、残り1カ月、このメンバーで出来るように頑張りたいです」とシャンパンファイトでびしょ濡れになった姿で笑みを浮かべた。

 そして、優勝がかかった大一番で好投し「落ち着いて試合に入れたと思いますし、点差が離れた後もしっかり集中して投げられた」と振り返った。

 今季は開幕からチームで唯一、先発ローテーションを守り抜き「1年体調良くいけたので良かったと思いますし、去年は(ケガで)間が抜けてしまった分、1年戦力としてプレーできて良かった。チームがこういった結果につながって良かったです」と胸を張った。

 そして、間もなく始まるポストシーズンに向けて「とにかく勝つだけなので全力で頑張りたいです」と意気込んだ。

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