プロ野球選手会 ひとり親家庭など26年度「ドリームキャッチプロジェクト」支援対象児童募集開始

[ 2025年9月24日 14:26 ]

日本プロ野球選手会会長の広島・会沢(右)と巨人・丸
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 日本プロ野球選手会は、26年度のひとり親家庭および児童養護施設で生活する児童を対象とした野球振興事業「ドリームキャッチプロジェクト」の支援対象児童の募集を開始すると24日に発表した。同会は21年度から支援を開始し、これまで5年間で97人の児童に支援を行ってきた。

 野球の競技人口が減少している現状を改善するために、野球用具の提供や奨励金の支給等を通じて、「野球への興味を持っていても、経済的事情により興味があっても野球をプレーすることができない、夢をあきらめざるを得ない子どもたちを支援できないか」という現役プロ野球選手たちの声から生まれた支援事業。バット・グラブ・シューズなどの提供や「年間3万円の支給×3年間」の奨励金の支給が行われる。

 募集は現小学校3年生24人で、応募に関する情報は11月17日必着で選手会公式サイト「ドリームキャッチプロジェクト」特設ページに掲載している。

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