鈴木誠也が6回に同点打も…カブスはメッツに打ち負けて今季初の5連敗

[ 2025年9月24日 12:35 ]

ナ・リーグ   カブス 7―9 メッツ ( 2025年9月23日    シカゴ )

<カブス×メッツ>6回、中前適時打を放ち一塁へ向かうカブス・鈴木(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(31)は23日(日本時間24日)、本拠でのメッツ戦に「3番・右翼」で先発。適時打を含む5打数1安打1打点1三振だった。今季成績は打率.242、92打点、27本塁打で、本塁打は8月6日のレッズ戦が最後となっている。

 鈴木は第3打席までいずれも走者を塁に置きながら投ゴロ、空振り三振、遊ゴロと不発。6―7と逆転されて迎えた6回2死一、二塁の第4打席で、下手投げのメッツ5番手・ロジャーズの内角低めシンカーを叩くと、強烈なピッチャー返しの打球が中前へ抜ける同点適時打となった。第5打席は左直だった。

 ナ・リーグ中地区2位のカブスは7―7の8回、6番手左腕シルバーがメッツ9番・アルバレスに2ランを浴びて勝ち越された。8回から登板した相手守護神ディアスには6打者のうち鈴木を除く5人が三振を喫し、今季初の5連敗。ナ・リーグのワイルドカード争いでは依然としてトップに立っている。

 一方、ナ・リーグ東地区2位のメッツは連敗を2でストップ。ワイルドカード争いでレッズに1ゲーム差の3位に浮上した。

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