巨人マルティネス 自己最多&球団記録更新の44セーブ目 チームのCS進出決める14試合連続セーブ

[ 2025年9月20日 16:44 ]

セ・リーグ   巨人3―1広島 ( 2025年9月20日    東京D )

<巨・広24>巨人6番手のマルティネス(撮影・西尾 大助)
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 巨人の新守護神、ライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が20日の広島戦(東京D)で今季55度目のリリーフ登板。14試合連続セーブで両リーグ単独トップの今季44セーブ目(3勝2敗3ホールド)を挙げ、球団記録と自己最多記録を更新した。

 マルティネスは17日のヤクルト戦(神宮)で42セーブ目を挙げ、2013年に西村健太朗がマークしたシーズン最多セーブの球団記録に並び、前日19日の広島戦(東京D)で球団新記録を打ち立てていた。

 セ・リーグ記録は2005年岩瀬仁紀(中日)、2007年藤川球児(阪神)の46セーブ。マルティネスはこれに「あと2」としている。

 マルティネスは2度目のセーブ王に輝いた昨季、中日で43セーブ。これがこれまでの自己最多記録だった。

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