オリックス 対ソフトバンク戦の連敗8でストップ 「みずほペイペイ」名称変更後15試合目で初勝利

[ 2025年9月20日 17:28 ]

パ・リーグ   オリックス5―4ソフトバンク ( 2025年9月20日    みずほペイペイD )

<ソ・オ>9回、適時打を放つ広岡(撮影・岡田 丈靖)
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 オリックスが7月26日から続いていた対ソフトバンク戦の連敗を8でストップ。敵地みずほペイペイで昨年7月26日から1分けを挟んで続いていた連敗を13で止め、同球場の名称が昨年4月25日に「みずほペイペイドーム」に変わってからは15試合目で初勝利を挙げた。

 先発・九里が初回に2点を失う苦しい立ち上がりも、4回1死一、二塁で若月が右中間へ6号3ラン。カード別最多の23勝(9敗)を献上している天敵・上沢から19イニングぶりの得点を挙げて一時逆転に成功した。

 だが、九里が5回に近藤に同点ソロを献上。そのまま同点で迎えた8回にペルドモが無死満塁を招くも、5番手・山崎が無失点でしのぎきった。直後の9回に相手守護神・杉山から1死満塁をつくり、広岡の適時打と杉本の左犠飛で2点を勝ち越した。

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