巨人・阿部監督 伊織の打撃センス絶賛「当て感もいいし、ボールに対する反応が素晴らしい」

[ 2025年9月19日 21:56 ]

セ・リーグ   巨人5―4広島 ( 2025年9月19日    東京D )

<巨・広23>7回、降板する山崎(右)と阿部監督(撮影・島崎忠彦)
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 巨人阿部慎之助監督(46)は、自ら決勝打を含む2安打3打点をマークして自身初の11勝目を挙げた山崎伊織投手(26)の打撃について「もともとバッティングはね、非凡なものを持ってますんで。自分でね、楽にしてくれたんでね、はい。ナイスバッティングでしたね、はい」と称えた。

 4回に自ら勝ち越しの適時二塁打を右翼線に放っていた山崎は、6回を投げ切った時点で98球。それでもその裏、阿部監督は2死二、三塁で山崎に回った打席で代打を送らなかった。

 「もう伊織に投げ切って欲しかったので、どんな状態でもいくとは言ってましたね」と代打策は考えなかったという指揮官。山崎も見事その期待に応えて右翼フェンスを直撃する2点適時二塁打を放った。

 デビュー当時から打撃センスの良さや、勝負強さが光っていた山崎。「やっぱり当て感もいいし、ボールに対する反応が素晴らしいのでね、もともとね」と改めてその打力に舌を巻いていた。

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