巨人・岡本和真また打った! 自己最長ブランク22戦90打席ぶり一発から一気に2打席連発!

[ 2025年9月19日 19:13 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年9月19日    東京D )

<巨・広23>4回、ソロを放つ岡本(撮影・島崎忠彦)
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 巨人岡本和真内野手(29)が19日の広島戦(東京D)で「4番・三塁」に入って先発出場。2回、4回と2打席連続本塁打を放って主砲の意地と存在感を見せつけた。

 まずは0―2で迎えた2回、先頭打者として入った第1打席だ。相手先発右腕・大瀬良がフルカウントから投じた6球目カットボールに体勢を崩されながらも、左翼スタンドに12号ソロを叩き込んだ。

 岡本はこれが自己最長ブランク22試合90打席ぶりとなる一発。

 だが、これで終わらない。1―2で迎えた4回、またも先頭打者として入った第2打席。今度は大瀬良がカウント2―2から投じた5球目フォークボールを左中間スタンドまで運んだ。

 90打席ぶりの12号ソロで1点差とした岡本が、2打席連発の13号ソロで同点。試合を振り出しに戻した。

 岡本は8月23日のDeNA戦(東京D)で相手先発右腕・石田裕から5回に左越え10号ソロ、7回にバックスクリーン左へ11号ソロと2打席連発したが、その後は安打も長打も出ていながら、なぜか本塁打なし。

 この日の試合前時点で自己最長の21試合89打席ノーアーチが続いていた。

 なお、岡本のこれまでの最長ブランクは2022年7月7日ヤクルト戦(東京D)から8月6日ヤクルト戦(神宮)の18戦79打席ノーアーチだった。

 ▼岡本 (1本目)打てて良かったです。次も打って逆転できるように頑張ります。

 ▼岡本 (2本目)同点に追いつくことができて良かったです。次も打てるように頑張ります。

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