ガクト様~!巨人・若林楽人がチーム救うダイビングキャッチ 末包の長打性の打球がっちり

[ 2025年9月19日 19:01 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年9月19日    東京D )

<巨・広23>3回、末包の飛球を好捕する若林(撮影・光山 貴大)
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 巨人の若林楽人外野手(27)が19日の広島戦(東京D)で「1番・左翼」に入って先発出場。豪快なダイビングキャッチでチームのピンチを救った。

 1―2で迎えた3回だった。初回に2点先制を許した先発右腕・山崎伊織投手(26)が1死から小園に2打席連続安打となる中前打を打たれて1死一塁。この場面で打席に入った4番・末包の痛烈な打球が左翼を襲った。

 だが、俊足を飛ばした若林。左翼線に向かって全力疾走すると、最後はダイビングからのスーパーキャッチでチームと山崎を救った。

 抜けていれば長打は間違いなしだったが、これで2死一塁に。山崎は続く坂倉を打ち取って無失点でこの回を切り抜けている。

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