大谷翔平 相手球団マスコットと再び共演 前日は挑発を受けるもこの日はジャンケンで対決

[ 2025年9月15日 06:10 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ジャイアンツ ( 2025年9月14日    サンフランシスコ )

<ジャイアンツ・ドジャース>ジャイアンツのマスコット、ルー・シールとじゃんけんをするドジャース・大谷(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 ドジャース大谷翔平投手(31)は14日(日本時間15日)、敵地でのジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。試合前にはジャイアンツのマスコットのルー・シールからジャンケンを挑まれる場面があった。

 大谷が敵地を訪れる度、相手球団のマスコットから絡まれるのは定番となりつつある。前日にはジャイアンツのマスコット、ルー・シールから打席に入る前の大谷の邪魔をするような仕草もあったが、この日はジャンケンを挑まれ、大谷も笑顔で応じていた。

 前日はリーグ2位タイの14勝を挙げる右腕ウェブから今季球団最長となる飛距離454フィート(約138.4メートル)の特大弾を放つなど、10試合ぶりの1試合3安打をマーク。チームも両軍計25安打20得点の乱打戦を制し、地区優勝マジックを1つ減らして11とした。

 大谷はこの日一発が出れば、大リーグ史上6人目の2年連続50本塁打となる。過去に2年連続50本塁打を達成したのは、ベーブ・ルース(1920~21年、27~28年=いずれもヤンキース)、ケン・グリフィー(1997~98年=マリナーズ)、マーク・マグワイア(1996~99年=アスレチックス、カージナルス)、サミー・ソーサ(1998~2001年=カブス)、アレックス・ロドリゲス(2001~02年=レンジャーズ)に続く快挙だ。

 この日でナ・リーグ西地区3位のジャイアンツを終えると、15日(同16日)からは同東地区首位のフィリーズとの3連戦が控える。大谷はグラスノーが先発回避して緊急登板した5日のオリオールズ戦から中10日での登板が決定。本塁打王争いを繰り広げるシュワバーはこの日の試合前に52号を放って大谷に3本差をつけており、直接対決に注目が集まっている。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年9月15日のニュース