大谷翔平 次回登板は17日フィリーズ戦 緊急先発から中10日 本塁打王争うシュワバーと注目の直接対決

[ 2025年9月14日 13:51 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ジャイアンツ ( 2025年9月13日    サンフランシスコ )

試合前に取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
Photo By スポニチ

 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(52)は13日(日本時間14日)、敵地でのジャイアンツ戦後に取材対応。大谷翔平投手(31)の次回登板が16日(同17日)のフィリーズ戦で先発登板すると明かした。前回登板から中10日での登板になる。

 試合前に取材に応じたデーブ・ロバーツ監督は大谷の次回登板について言及。前日の時点で、大谷の次回登板が15日(同16日)のフィリーズ3連戦初戦か16日(同17日)の第2戦になることを明かしていたが、「試合後に決める。いくつか確認したいことがあるので、今日の試合後に知らせる」と説明していた。

 大谷はこの日の試合前はブルペンには入らず、キャッチボールなどで調整。練習の合間には左腕ベシア、右腕イエーツと救援投手の即席モノマネショーを披露して、周囲の爆笑を誘った。

 大谷は当初、3日のパイレーツ戦で先発する予定だったが、風邪の症状のため回避。しかし、5日のオリオールズ戦に登板予定だったグラスノーが背中の張りを訴えたことを受け、緊急先発していた。スケジュールが流動的になったため、指揮官は10日に取材に応じた際に「我々としては体調不良のこともあって前倒しで登板させた。その分、前回登板の後で少し余分に休ませたいと考えた」と話し、最低でも中9日を開けて、次回登板に向かわせる考えを示していた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年9月14日のニュース