【山本由伸と一問一答】「調子が凄く良かった」サヨナラ負けに「凄く悔しい」「前を向いていく」

[ 2025年9月13日 15:12 ]

ナ・リーグ   ドジャース1―5×ジャイアンツ ( 2025年9月12日    サンフランシスコ )

試合後、取材に応じるドジャース・山本(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース山本由伸投手(27)が12日(日本時間13日)、敵地でのジャイアンツ戦に先発。7回まで1安打1失点、10奪三振と力投したが、援護に恵まれず12勝目はお預け。チームは延長10回にサヨナラ負けを喫した。試合後の主な一問一答は以下の通り。

 ──投球を振り返って。
 「立ち上がり、初回は四球からツーシームを次の打者に投げたんですけど、初回ツーシームがうまく決まらず、長打を許してしまったんですけど、そこからは今日、調子自体は凄く良かったのでしっかり良いコースを狙って投げていくことができたので、結果的に7回いいピッチングができたと思います」

 ──どういったゲームプランだったのか。
 「元々ゲームプランを立てて臨んだところもありますし、打者の反応を見ながら決めて行こうという場面も大切なのかなと。ベン(捕手ロートベット)のリードを信頼して投げました」

 ──直球の手応えは。
 「まず調子が凄く良かったのでしっかり投げていけたのと、良い場面で真っすぐでいけたのでそれが空振りにつながったのかなと思いますし、他の変化球も凄くいいところに決まってましたし変化もよかったので、そういったバランスが結果につながったかなと思います」

 ──前回に続いて好投してるが、白星がつかない。
 「自分がどうこうではまったくないですけど、チームとしてはどうしてもとにかく勝たないといけない状況なので、やっぱり今日の試合勝ちきれなかったのは凄く悔しい。とにかく前を向いていくしかないというか、とにかく明日の試合勝てるように全員でやっていけたらなと思います」

 ──スコットが苦しんでいる。
 「やっぱり元々凄く実力がある選手なだけに本人も余計に苦しいと思うので、こういった時に皆で助け合えるチームだと思うので本人は凄く苦しいと思うけど全員でカバーしてやっていきたい」

 ──バーランダーと投げ合った。
 「僕も投げていたので、あまり(バーランダーの)投球は見たりはできなかったですけど、20年目というのは本当に尊敬しますし、僕もそういった選手になれるように頑張りたいなと思います」

 ──シーズン終盤、疲れがたまる時期に調子が上がる要因は。
 「しっかり体調管理できていますし、シーズンが進んで球数が増えていくにつれて感覚もどんどん明確になりますし、そういったところです」

 ──シーズン規定投球回をクリアした。
 「まず投げ続けるっていうのが凄くいいなって思いますし、今、調子良くいってるので気を引き締めて残り2登板ぐらいですかね。なのでシーズン最後までしっかり気を引き締めてプレーして10月に入りたいです」

 ──3試合連続2桁奪三振。
 「長いイニング、今日は7回投げられてますし、そういったところがつながってるのかなと思います」

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