日本ハム・新庄剛志監督 バット直撃で入院中の八木コーチを見舞う「元気そうでしたよ」

[ 2025年9月11日 22:38 ]

パ・リーグ   日本ハム10―4オリックス ( 2025年9月11日    エスコンF )

9日の試合中、折れたバットが顔面に当たった八木コーチ(中央)
Photo By スポニチ

 日本ハム新庄剛志監督(53)が試合後、頭部の裂創縫合を受けてケ入院中の八木裕打撃コーチ(60)の病室での様子を伝えた。

 「元気そうでしたよ。でも、八木さんは寝られてはなかったですけど」

 八木コーチは、9日のソフトバンク戦で折れたバットが頭部に当たり、札幌市内の病院で1週間の入院治療を受けることになった。

 頭蓋骨骨折はないが、頭部の裂創縫合を受け、脳内に一部出血と腫れが確認されているため、入院したという。

 新庄監督は病室でも試合が見られるようにipadを持って言ったという。

 「映像とかも見ていいのかなと、目が。一応渡すだけ渡して、あとはサロンパスとか、ボールの腰のツボとか、寝間着とか」と、一緒に渡したものを明かした。

 「(自分の入院中)バッティングコーチは誰を呼ぶんですか?って言って。脳をぶつけたんで、ちょっと試して。(自分は)分かってたんですけど。誰やったっけ。佐藤くんじゃなくて、小田くんじゃなくて、もう1人って。どういう答え返ってくるだろうって思ったら『あ、横尾?』って言ったから、ああ大丈夫大丈夫だと。意識はちゃんとしてたんで」とほっとした表情で振り返った。

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月11日のニュース

広告なしで読む