巨人マルティネスが球団記録に王手!今季41セーブ目でクルーンの球団2位記録に並ぶ 9球で3者凡退に

[ 2025年9月10日 21:07 ]

セ・リーグ   巨人4―3広島 ( 2025年9月10日    東京D )

<巨・広21>巨人5番手のマルティネス(撮影・光山 貴大)
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 巨人の新守護神、ライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が10日の広島戦(東京D)で今季52度目のリリーフ登板。両リーグ単独トップとなる今季41セーブ目(3勝2敗3ホールド)を挙げ、2008年マーク・クルーンの球団2位記録に並んだ。

 球団最多セーブは2013年西村健太朗の42セーブで、マルティネスはこれに王手をかけている。

 代打・坂本の犠飛で4―3と勝ち越した直後の9回、5番手としてマウンドへ。最初に打席へ迎えた代打・大盛を155キロ直球で空振り三振に斬ると、坂倉はスプリットで二直に。続く中村奨はスプリットで遊ゴロに打ち取り、わずか9球で広島打線を3者凡退に料理した。

 マルティネスは前日9日の同戦で今季40セーブ目。中日に在籍していた昨季(43セーブ)に続いて2年連続2度目の40セーブをマークした。

 シーズン40セーブを複数回にわたって達成するのは岩瀬仁紀(中日、5度)、サファテ(ソフトバンク、3度)、藤川球児(阪神、2度)に続いて史上4人目で、2球団での達成は史上初となっている。

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